2月17日~18日までの給食

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、ぶりの照り焼き、おでん、のらぼう菜のごま和えです。今日は、「のらぼう菜」についてお話します。のらぼう菜は、東京都西多摩地方や埼玉県飯能市・比企郡小川町付近で、多く栽培されている野菜です。耐寒性に優れていて、強い生命力の野菜のため、江戸時代の大飢餓を救った野菜として知られています。のらぼう菜の栄養は、β‐カロテンが多く体内でプロビタミンAに変換されるため、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の保護に効果的です。

 

 

 

今日の献立は、ホット中華麺、チャーシュー麺、牛乳、おさかナッツ、清見オレンジです。今日のおさかナッツは、でん粉をまぶして揚げたホキや素揚げしたじゃがいもをピーマン、黄パプリカ、カシューナッツと一緒に調味料(ケチャップ、しょうゆ、上白糖、トウバンジャン)を加え、炒めて作りました。一緒に添えてある清見オレンジには、抗酸化作用のあるビタミンC、エネルギー代謝を活発にしてくれるビタミンB1やクエン酸が多く含まれています。

 

 

 

今日の献立は、手巻き寿司(酢飯、のり、いかスティック竜田揚げ、きゅうり、ツナマヨ)、牛乳、呉汁です。呉汁は大豆を水に浸し、すり潰した状態のことを「呉」といい、それを味噌汁に入れて食べるため、呉汁と名付けられました。味噌や大豆に多く含まれているリシンは、身体で合成することができない、または少量しか合成できない必須アミノ酸の1つです。また、骨粗鬆症予防のイソフラボンなども多く含まれています。

更新日:2020年02月19日 18:07:21