5月20日~5月24の給食

 

 

 

今日の献立は、深川めし、牛乳、あじフライ、ちゃんこ汁、河内晩柑です。今日は、「深川めし」についてお話しします。「深川」とは、東京都の地名の1つです。深川の近くには、海があり「あさり」がたくさん取れました。最初はとれたあさりを、みそ汁に入れたり、つくだ煮にしたりしていましたが、そのうちご飯といっしょに料理して食べるようになりました。それが深川めしの始まりです。あさりは、日本で1番多く食べられている貝です。春になると、身が大きくなっておいしくなります。

 

 

 

今日の献立は、じごなうどん、牛乳、ごまあじうどん、さつまいもと大豆の甘辛揚げです。今日は、ごまついてお話します。ごまには、白ごま、黒ごま、金ごまなどいろいろな種類がありますが、ごまには、ビタミンEやゴマリグナン、アントシアンなどの成分が含まれています。これらには、体の細胞の老化を防ぐ、抗酸化作用があり、ガン予防などが期待されています。また、ゴマリグナンには、肝臓の機能を直接向上してくれる働きがあり、二日酔いを予防してくれます。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、さばの辛味焼き、切り昆布の煮物、じゃがいもの味噌汁です。 今日は、昆布についてお話します。昆布は、うま味成分があるので、昔から日本では乾燥させて、だし汁をとったり煮て食べたりしています。昆布のだしは、日本料理では、かつお節とともに基本的な材料となっています。特に昆布に含まれているカルシウムは、消化吸収が良いといわれています。また、こんぶのぬめりの成分であるアルギン酸は、血圧を下げる働きがあります。

 

 

更新日:2019年05月22日 14:21:50