9月19日~9月22日のメニュー

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9月の献立はご飯、牛乳、秋刀魚の蒲焼、胡瓜の漬物、なめこの味噌汁です。秋刀魚は秋の味覚を代表する魚で、昔から日本人には馴染深い魚です。しかし、今年は秋刀魚が不漁で小振りです。様々な理由が考えられますが、今まで秋刀魚を食べていなかった中国や台湾の人が秋刀魚を食べる様になったとの報道があります。寂しいような嬉しいようなニュースです。

※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 9月21日の献立は、ビビンバ丼、中華スープです。ビビンバは韓国料理のひとつで、ご飯の上に、ナムル、炒めたお肉、卵などの具を乗せた料理です。韓国語をカタカナ表記するのは難しいですが「ピビンパッ」が近いです。韓国語では「ピビム」が「混ぜる」、「パッ」が「ご飯」の意味です。野菜とお肉と卵を別々に食べるのではなく、全てを混ぜて食べるのが韓国風だそうです。


 9月20日の献立は黒パン、牛乳、鶏肉のパプリカージュ、ブロッコリーサラダです。ブロッコリーをゆでる時は、歯ごたえを少し残るようにします。大きさによっても変わりますが、給食で使う大きさの場合、2分くらいが目安になります。一度に沢山入れると温度が下がるので何回かに分けて茹でています。そして、ブロッコリーには風邪予防に欠かせないビタミンCがレモンの2倍も含まれています。今からビタミンCを摂るように心がけて風邪になりにくい体をつくりましょう。

9月19日の献立はひじきご飯、牛乳、烏賊のかりん揚げ、茄子の味噌汁です。茄子は夏野菜ですが、今の時期の茄子は秋茄子言われ、夏の茄子に負けないくらい美味しいです。一般に茄子は濃い紫色をしていますが、緑色や白いもの、赤い色をしているものもあります。茄子は水分が多く、油との相性がいいので、和食、洋食、中華料理など色々な料理とよく合います。

更新日:2017年11月07日 17:12:50