10月16日~10月20日のメニュー

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 10月20日の献立はご飯、牛乳、炒り鶏、相性汁、海苔の佃煮です。佃煮は砂糖としょうゆで甘辛く煮つけた保存食です。東京の墨田川の近くにある佃島というところで作られていたので、佃煮と呼ばれるようになりました。佃煮にする具材はたくさんあります。浅利やイカナゴなどの魚介類、昆布やのりなどの海藻、イナゴなどの昔から食用とされている昆虫などです。今日は「海苔とひじき」の佃煮です。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 10月19日の献立は鯖サンド、牛乳、トマトスープ、りんごです。皆さんは世界の三大料理を知っていますか。1つ目はフランス料理、2つ目は中国料理、そして3つ目が日本料理。と思っている人が多いのではないでしょうか。残念ながら日本料理は、3つの中に入っていないのです。三大料理はフランス料理、中国料理、トルコ料理と言われています。今日の鯖サンドは、そのトルコの街中で、よく食べられているファスト料理です。

 10月18日の献立は子どもパン、牛乳、手作りコロッケ、ボイルキャベツ、パスタスープです。コロッケは茹でたじゃがいもと、ひき肉や炒めた玉ねぎを混ぜ、形を整えて揚げたもので、調理員さんが1つ1つ手作りしました。
 本日6年生は市内の陸上競技大会に参加しています。(ドラマ「陸王」で竹内涼真が走っていた、あの競技場です)


 10月17日の献立は吹き寄せご飯、牛乳、鮭の幽庵焼き、沢煮椀です。吹き寄せご飯には秋の味覚である、さつま芋やきのこ類が入った混ぜご飯です。一方、沢煮椀は豚肉と細切りにした野菜を、だしで煮た料理です。沢煮椀の「沢」は沢山という意味があります。野菜を沢山使うので、この名前がついたのでしょう。豚肉は細切りにしてから塩を振ってから湯通しする作り方もありますが、給食では省略しています。




 10月16日の献立はご飯、牛乳、チンジャオロースー、チンゲン菜と浅利のスープです。チンジャオロースーの主役は細切りの肉ですが、肉を引き立てているのがピーマンです。ピーマンが日本に渡ってきたのは明治時代で、ピーマンはフランス語の「ピメント」がもとになっています。とうがらしの仲間のうち、辛味のない種類がピーマンで、日本のような気温や湿度が高い気候が栽培に適していることや、害虫がつきにくいことなどから、作りやすい作物だと言われています。

更新日:2017年11月07日 17:05:22