10月30日~11月2日のメニュー

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 11月2日の献立は肉汁うどん、牛乳、ゼリーフライ、きゃべつソテーです。ゼリーフライは鴻巣のお隣、行田市で生まれた食べ物です。じゃが芋とおからがベースで、野菜のみじん切りを加えて小判形にしてから油で揚げたものです。味付けはソースで、衣がついていないコロッケといった感じです。名前は小判がお金を意味する「銭」なので銭フライがなまって、ゼリーフライになったと言われています。行田市の歴史書をみてみると明治時代には、おやつとして食べられていたと書かれています。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 11月1日の献立は豚肉とごぼうの炊き込みご飯、牛乳、だし巻き卵、なめこ汁です。ごぼうは土の中で細く、長く育つ野菜で、長いものは70センチ~100センチにもなります。ですから土が軟らかい関東地方で多く栽培されています。有名なのは東京の滝野川で栽培されていたもので、「滝野川ごぼう」と名前が付いています。一方関西では土が硬いので、短いごぼうが作られています。京都で有名な堀川ごぼうは、長さは30~50センチで太さが8センチもあるそうです。今日のなめこ汁には、2年生が栽培したさつま芋を入れました。ほんのり甘いので、ほっとする味に仕上がりました。

 10月31日の献立はご飯、牛乳、きびなごのかりん揚げ、かぼちゃの甘煮、のっぺい汁です。今日はハロウィンです。ハロウィンはもともとケルト人が行っていた収穫を祝い、悪を追い出すお祭りでした。その後、アメリカにそのお祭りが伝わり、収穫したかぼちゃをランタン(提灯?)にしたそうです。それが世界中に広まり、ハロウィンの日はかぼちゃでランタンを作るのがスタンダードになりました。


 11月30日の献立は黒パン、牛乳、鱈のピザソース焼き、コンソメスープ、みかんです。皆さんはみかんを食べるときに白い筋や薄い皮を取り除いて食べていないでしょうか?もしそのように食べているのであれば、もったいないことをしています。みかんの白い筋の名前は「アルベド」という名前がついています。食物繊維がたっぷりなので、そのまま食ばましょう。

更新日:2017年11月07日 17:02:08