12月11日~12月15日のメニュー

12月15日の献立はコッペパン、牛乳、ラザニア、ボイルブロッコリー、コンソメスープです。ラザニアとはパスタの名前です。パスタと言っても、スパゲティのように細長い形状ではなく、薄く平たい板状になっているものです。日本では、このラザニアを使った料理のことをラザニアと呼ぶことが多いようです。代表的なのは、ミートソースとベシャメルソースでラザニア生地をはさみ、上にチーズをのせてオーブンで焼いたものです。今日は、ラザニアの代わりに餃子の皮をミートソースとベシャメルソースではさんで作りました。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 

12月14日の献立はご飯、牛乳、鰈の竜田揚げ、大根と水菜のサラダ、かき玉汁です。水菜は京都が原産の野菜です。寒さに強く、野菜が不足する冬にとれるので、関西地方では古くから親しまれています。葉っぱの形が少しトゲトゲしているので別名「ひいらぎ菜」とも呼ばれています。鍋や漬物、サラダやお浸しなどに利用され、京都や大阪の「はりはり鍋」には欠かせない野菜です。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 

12月13日の献立はカレーライス、牛乳、フルーツポンチです。カレーの故郷は小学生でも答えられる質問で、インドで誕生した料理です。インドから日本へは、色々な国を経て、イギリスから伝わりました。遥か昔、コロンブスが活躍した大航海時代はカレーに使われるスパイスがとても貴重で、一説には金と同じ価値があったそうです。コロンブスらがカレーのスパイスをヨーロッパに運び、ヨーロッパ風にアレンジされたカレーが日本に伝わり、さらに日本で日本人好みにアレンジされたのが、皆さんが食べているカレーです。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 

12月12日の献立はタンメン、牛乳、彩の国肉まん、小松菜とひじきの炒め物、りんごです。彩の国肉まんには埼玉県産の食材が使用されています。皮の部分の小麦粉、具の中の豚肉、玉ねぎ、キャベツ、しいたけが埼玉県産です。肉まんが日本に登場したのは大正時代で、横浜や長崎にある中華街から全国に伝わりました。りんごを食べて乳歯が抜けた児童が何人かいました。新しい歯を大事にしてください。

(彩の国=埼玉県の愛称です)※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 

 

12月11日の献立はご飯、牛乳、きびなご胡麻フライ、五目煮豆、みぞれ汁です。大根は冬が旬の野菜で様々な料理に使われ、給食でも汁物や煮物、 サラダなどに使われます。大根は春の七草にはいっており、スズシロと呼ばれ、1月7日に食べる習慣がある七草粥の中にも入っています。今日は大根をすりおろして汁物の中に入れました。見た目がみぞれに似ているのでこの名前がついています。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 

 

更新日:2017年12月18日 10:52:12