2月29日~2月23日のメニュー

 

2月23日の献立は焼き鳥丼、牛乳、呉汁です。呉汁は水に浸した大豆をすりつぶしたものを入れた

汁のことです。大豆をすりつぶした時に出てくる汁のことを「呉」ということから呉汁と名前が付きました。呉汁をよく見てみてください。実は、たくさんの大豆が入っています。粒状になっているすりつぶした大豆、大豆から作られた豆腐と味噌の3つの大豆を使った食品が入っています。大豆は畑の肉とも呼ばれるほど、たんぱく質をたくさん含んでいます。昔は、食べ物が少ない冬の時期に呉汁を食べることで、たんぱく質を補っていたそうです。

※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 

2月22日の献立は広東麺、牛乳、ポーク焼売、いよかんです。いよかんは主に愛媛県で作られてい

るみかんとオレンジの特徴を合わせもった、みかんの一種です。名前の由来は、昔、愛媛県は伊予の国と呼ばれていたので、「伊予の国で作られているみかん」から「いよかん」と呼ばれるようになったそうです。栄養面では、みかんと同じように、疲労回復に効果のあるビタミンB1やクエン酸、肌の調子を整えてくれるビタミンB2などたくさんのビタミンやミネラルが含まれています。風邪に負けない体を作るためにも家でも果物を食べるようにしましょう。

 

2月21日の献立はご飯、牛乳、彩の国納豆、ほっけの塩焼き、磯香和え、味噌汁です。彩の国納豆

に使われている大豆は埼玉県の北部で作られている「タチナガハ」という品種の大豆です。その大豆を桶川市の食品会社が納豆に加工して皆さんの給食に出ています。納豆の作り方はカップに書いてあるので、読んでみてください。さて、納豆はかき混ぜるほど美味しくなると聞いたことはありませんか。納豆の旨味成分は、糸の中にあり、混ぜることによって、一層増すといわれています。

 

 

2月20日の献立はカツカレー、フルーツナタデココです。ナタデココはフィリピンでできた食べ物です。ココナッツの汁に発酵菌を入れて発酵させるとココナッツの汁が固まります。それを四角く切ったものがナタデココです。日本では、1990年代にこりこりとした食感が話題を呼び、ナタデココがブームになりました。現在でも、ヨーグルトやカップデザート、飲み物などに入っていることがあります。ナタデココは食物繊維がたくさん入っており、おなかの調子を整えてくれます。また、おなかの中で膨れるので食べすぎを防止する効果もあります。

 

2月19日の献立はツイストパン、牛乳、ペンネのブラウンソース、茎わかめサラダです。ブラウンソースはハヤシライスのソースやビーフシチューなどに使われる、茶色いソースのことです。似たようなソースにホワイトソースがあります。違いは、ルウを作るときにホワイトソースの時は焦がさないように弱火で作るのに対し、ブラウンソースはほんのり色がつくくらいまで炒めて香ばしい香りをつけます。今日はペンネにブラウンソースをからめました。

更新日:2018年02月26日 12:16:11