本日の給食

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4月16日の献立はコッペパンスライス、牛乳、フランクフルト、ボイルキャベツ、白花豆のクリームスープです。白花豆は白い大きな花をたくさん咲かせるのが特徴で、それが名前の由来にもなっています。赤い花の実は紫に 黒色の斑が入っていて紫花豆とよばれ、白い花のものは実も白いことから白花豆とよばれます。豆粒は大きく、主に煮豆、甘納豆の原料になります。花豆の種が日本に伝わったのは、江戸時代の末期ですが、花が大きくきれいなため、当時はもっぱら観賞用に栽培されていました。食用として栽培されるようになったのは明治時代になってからで、札幌農学校で始められたそうです。寒い地域を好み、温かい地域では花が咲いても実ができないため、現在は、ほとんどが北海道でつくられています。今日は白花豆をすりつぶしたものをスープにいれました。

更新日:2018年04月16日 12:21:45