本日の給食

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5月8日の献立は、地粉うどん、牛乳、山菜うどん、いんげんのごま炒め、抹茶蒸しパンです。皆さんは「♪夏も近づく八十八夜・・・」という歌いだしから始まる歌をきいたことがありますか?タイトルは「茶摘み」という歌です。八十八夜とは立春から数えて88日目で、今年は5月2日がこの日に当たります。農家では八十八夜をすぎると、遅霜がなくなり、気候が安定することから、種まきや茶摘みを始める基準にしているそうです。お茶は冬の間は養分をたくわえ、春になると少しづつ芽を出します。八十八夜のころに収穫して作ったお茶を「新茶」といい、そのあとに摘んだお茶よりも栄養価が高いといわれています。そのため、「新茶を飲むと病気にならない」とか「八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きできる」と言われているそうです。今日はお茶の葉を蒸して、乾燥させたものを石うすで粉にした「抹茶」を使った蒸しパンです。調理員さんが心を込めて手作りしてくれました。

更新日:2018年05月08日 12:13:19