本日の給食

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7月3日の献立は地粉うどん、牛乳、天ぷらうどん、もずくとさつまいもの天ぷら、とうもろこしです。もずくは冬から春にかけて光が届く浅い海の岩に生えますが、夏には他の海藻類と同じように枯れてしまいます。他の海藻類に付いて育つことから「藻に付く」ということで「もずく」という名前がついたといわれています。昔から、天然のもずくは一部で食べられていましたが、ぬめりの成分「フコイダン」が免疫力を高めるはたらきがあることがわかり、健康食ブームもあいまって知名度も上がり、現在は全体の99%以上が沖縄で養殖されています。一般的に酢の物やみそ汁の具として食べることが多い食材ですが、今日は細切りのさつまいもと天ぷらにしました。

 また、今日の給食で提供したとうもろこしは、朝、1年生が皮むきをしました。とうもろこしの「ひげ」は1粒1粒につながっているからよく観察しながらむいてみてねという話をしたところ、1枚1枚ていねいに皮をはがし、きれいに残したひげを観察している児童もみられました。とうもろこしの皮をむくのは初めて・・・という児童もいましたが、みんな楽しそうに、そしてていねいにむいてくれました。子どもたちの皮むきをしている様子は同ホームページの「下忍小スナップ」にアップしてありますので合わせてご覧ください。

更新日:2018年07月03日 17:04:17