4月15日~4月19日の学校給食

 

今日の献立は、ツイストパン、牛乳、めばるフライ、フレンチサラダ、トマトスープです。めばるは目が大きく、見張っているようであることからこの名がついたといわれています。青森県の方でよく捕れる魚で、3月の終わりから5月にかけておいしい時期「旬」をむかえます。脂がのっているため、刺身や塩焼き、煮魚で食べるとおいしい魚です。昔は「惣菜魚」といわれ、広く親しまれる庶民的な魚でしたが、今は昔ほど捕れなくなったため、一般家庭にはなかなか手の届かない「高級魚」になりつつあります。

 

 

 

今日の献立は、三色そぼろ丼(鶏肉、錦糸卵、ホウレン草)、牛乳、あさりの味噌汁、清見オレンジです。今日は、あさりについてお話します。あさりは、愛知県が国内の6割以上の漁獲量を占めており、海水の温度が20度前後になる春と秋の年2回、産卵をします。産卵前がもっとも身が太りおいしくなります。春になると、各地で潮干狩りが行われるので、あさりの旬は春というイメージが強いですが、実は、秋も産卵前でおいしくなるので旬なのです。

 


 

今日の献立は、こどもスライパンスライス、牛乳、ハンバーグのケチャップソースがけ、ボイルキャベツ、コーンクリームスープです。今日は「パン」についてお話します。みなさんが給食で食べているパンは埼玉県久喜市にある「新井製パン工場」で作っています。新井製パンは主に学校給食のパンを作っている工場で、1つ1つ心を込めて、手作業で形を作り、焼いています。給食のパンは地元埼玉県産の小麦粉も使い、保存料などのパンを長持ちさせる食品添加物を使っていないため、賞味期限も2日間と短くなっています。これも成長期のみなさんの体にやさしく、しかもおいしく食べられるように考えて作られています。

 

 

 

今日の献立は、チャーハン、牛乳、ポーク包子(低学年1個、高学年2個)、中華スープです。今日は「チャーハン」についてお話します。チャーハンは漢字で書くと「炒める」「飯」と書く中華料理で、鍋を熱して油をひき、溶き卵、ハムや焼き豚などの肉類、ネギなどの野菜、えび、カニなどの魚介類と炊いたごはんを炒めたものです。子どもたちの中で、今日の一番人気のメニューは、チャーハンでした。みんな美味しそうに食べてくれていました。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、あじの塩焼き、五目煮豆、じゃがいもの味噌汁です。今日は「こうのとり伝説米」についてお話します。みなさんが、学校給食で食べているごはんは、鴻巣市産の「彩のかがやき」という品種のお米です。その中でも、農薬や化学肥料を必要最小限に抑えた特別栽培米の「こうのとり伝説米」は、とても希少なお米です。鴻巣市の土地は、肥沃で豊かな水があることから、おいしい米づくりができます。さらに安心、安全にこだわって栽培したお米が「こうのとり伝説米」です。

更新日:2019年04月20日 11:26:16