4月22日~26日の給食

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、とびうおの竜田揚げ、肉じゃが、わかたけ汁です。今日は「飛び魚」についてお話します。飛び魚は北海道の南から九州まで、各地にいる魚で、胸びれや腹びれが大きく、時速70キロで水面を泳いだり、水上を飛んだりするのが特徴です。トビウオは脂肪が少なく、淡白な味で、大きいものは刺身や焼き魚、干物に加工されますが、小さいものはすり身に加工され、ちくわやさつま揚げなどの原料になります。練り物などに加工されてしまうことが多いため、スーパーではあまり見かけない魚ですが、今日は3枚におろした飛び魚に味をつけて竜田揚げにしました。

 

 

 

今日の献立は、ホット中華めん、牛乳、しょうゆラーメン、ポテトのチーズ焼き、ミニトマトです。今日は「チーズ」についてお話します。チーズは牛乳から水分をのぞいてかためたもので、牛乳の栄養成分が「ぎゅっ」とつまっています。チーズのように牛乳を加工して作る食べ物を「乳製品」といいます。乳製品には牛乳とおなじように、カルシウムが多く含まれています。カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素で、骨や歯をじょうぶにしたり、イライラを解消したりするなど、体によいはたらきをします。成長期のみなさんにとってカルシウムは大切な栄養素です。

 


 

今日の献立は、ごはん、牛乳、カレーフルーツポンチです。今日は、「たけのこ」についてお話します。今では、水煮などで1年中食べられるたけのこですが、とりたての風味豊かななたけのこを食べられるのは、春の季節だけです。たけのこを漢字で書くと、「たけかんむり」に「旬」と書きます。「旬」とは、野菜などが最もおいしい時期をさす言葉ですが、「10日」という意味もあります。たけのこは芽生えて10日もたつとかたくて食べられなくなるため、「旬の内の竹」という意味であてられたそうです。

 

 

 

今日の献立は、たけのこごはん、牛乳、ししゃもフリッター、つぼん汁、河内晩柑です。今日は、「たけのこ」についてお話します。今では、水煮などで1年中食べられるたけのこですが、とりたての風味豊かななたけのこを食べられるのは、春の季節だけです。たけのこを漢字で書くと、「たけかんむり」に「旬」と書きます。「旬」とは、野菜などが最もおいしい時期をさす言葉ですが、「10日」という意味もあります。たけのこは芽生えて10日もたつとかたくて食べられなくなるため、「旬の内の竹」という意味であてられたそうです。今日は、ご飯の中に入れて炊きこんだ「たけのこご飯」です。

 

 

 

今日の給食は、黒パン、牛乳、鶏肉とカシューナッツの炒め物、ワンタンスープです。今日は「黒糖」についてお話します。砂糖は、さとうきびを原料に作られています。さとうきびは暖かい地方でよく育つ植物であることから、日本では沖縄や九州地方で栽培されています。さとうきびの絞り汁「糖蜜」をそのまま煮詰めたものが「黒糖」で黒い色は糖蜜の自然の色です。糖蜜をそのままに詰めているため、さとうきびの栄養もそのまま濃縮されています。黒糖はカルシウムやカリウム、鉄などのミネラルが多く含まれていることから、体にやさしい砂糖として親しまれています。

更新日:2019年04月26日 18:45:58