5月13日~5月17日の給食

 

 

今日の献立は、くろパン、牛乳、ポテトのチーズグラタン、ミニトマト、ウインナーとレンズ豆のスープです。今日は、「じゃがいも」についてお話します。「じゃがいも」は、どのような土地でも育ちますが、どちらかといえば寒いところでよく育ち、日本では北海道で多く生産されています。 「じゃがいも」には、体を動かす力や、体温のもとになるでんぷんがたくさん含まれています。パンやごはんの代わりにじゃがいもを主食にする国もあります。また、野菜と同じように、体のちょうしをととのえるはたらきのビタミンBやCもいっぱいあるので体にとってもよい食べ物です。

 

 

 

今日の献立は、ごはん(こうのとり伝説米)、牛乳、かつおのあまから揚げ、いんげんのおひたし、キャベツのみそしるです。今日は、「鰹」についてお話します。鰹は春になると太平洋を南から北に向かってのぼり、秋になると、北から南へ下る、季節によって移動する魚の代表です。一年中とれる魚ですが、季節によって味が違い、旬は一年に春と秋の二回あります。四月から六月ころにとれる鰹は「初鰹」「上り鰹」と言われ、脂が少なくあっさりと食べられます。九月から十月ころにとれる鰹は「戻り鰹」といい脂がのって、こってりとしています。今日はでんぷんをつけて油で揚げた鰹を醬油のたれと和えました。

 

 

 

今日の献立は、バターロールパン、牛乳、スパゲッティボンゴレ、チキンナゲット、イタリアンサラダです。今日は、「アサリ」についてお話しをします。冬から春にかけたこの時季、潮干狩りでよく獲れるうま味の多い貝がこのアサリです。アサリという名前は、魚介類を「漁る」からついたようです。アサリには貧血を防ぐ鉄分が多く含まれています。そんな、血液をつくるのに大切な、あさりをスパゲッティにたっぷり加えました。

 

 

 

今日の献立は、キムタクご飯、牛乳、きびなごカリカリフライ、チンゲンサイのスープ、ハニーピーナッツです。今日は、「ピーナッツ」についてお話します。ピーナッツは、日本名で「落花生」、英語名で「ピーナッツ」と言います。一般に殻が付いていないものをピーナッツと呼び、殻付きのものを落花生と呼ぶことが多いようです。ピーナッツは、木に実ができるのではなく、花が咲いた後にツルが下に伸びていき、土の中で実が育ちます。実のなり方が特徴的なので日本名は落花生と名付けられたのですね。ピーナッツは、小さな実ですが、たんぱく質、ビタミンやミネラルが豊富でとても栄養があります。

 

 

今日の献立は、コスタリカライス、牛乳、アセロラポンチです。今日は、「アセロラ」についてお話します。アセロラの世界最大の生産国はブラジルです。日本では、沖縄県本部町を中心に沖縄県や鹿児島県で多く栽培されています。アセロラは、リンゴのような匂いがする真っ赤なサクランボに似た甘酸っぱい果実です。収穫の時期は5月から8月にかけてです。5月12日はアセロラの日です。アセロラの収穫が始まることから制定されました。これにちなみ、真っ赤なアセロラゼリーの入ったアセロラポンチにしました。

更新日:2019年05月18日 14:56:37