6月17日~21日の給食

 

 

今日の献立は、黒パン、牛乳、鶏肉とカシューナッツの炒め物、ワンタンスープです。今日は、「ワンタン」についてお話します。ワンタンは、中国で生まれたもので、小麦粉に、カンスイという塩水を加えて、正方形に薄く伸ばした食べ物です。「トゥルン」と食感で、揚げワンタンやスープとしてよく食べられています。料理によっては、肉や魚介類、野菜などを混ぜた餡をワンタンで包んで、いったん茹でてからスープに入れて作ることもあります。今日は、具沢山で栄養満点のスープにワンタンを加えています。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、カレー、フルーツポンチです。今日は、「アロエ」についてお話します。アロエは、アフリカ大陸南部からマダガスカルが原産地の多肉植物です。アロエには、観賞用や食用があり、皆さんが今日食べるフルーツポンチには、主に食用の「キダチアロエ」と「アロエベラ」が使われています。食用のアロエは、観賞用より肉厚で、シロップにつけてあるので美味しく食べることができます。おなかやお肌の調子を整えたり、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

 

 

 

今日の献立は、ツイストパン、牛乳、ホキのピザ焼き、フレンチサラダ、ひよこ豆のクリームスープです。今日は、「ひよこ豆」についてお話します。ひよこ豆は、西アジアを原産としており、ひよこの頭のような形をしていることから、ひよこ豆と名付けられました。そのため、アメリカではひよこを意味する「チック」と、丸い豆を意味する「ピー」を重ねて「チックピー」と呼ばれています。ひよこ豆は、、硬めの触感やナッツの香りが特徴的で、サラダやスープ、シチューなどの料理に利用されています。ひよこ豆には、丈夫な歯や骨をつくる働きや脚のむくみを解消する働があります。

 

 

 

今日の献立は、地粉うどん、牛乳、肉汁うどん、みそポテト、小玉すいかです。今日は「みそポテト」についてお話しします。埼玉県秩父地方では、「小昼飯」と呼ばれる農作業の合間や小腹がすいたときに食べる郷土料理があります。みそポテトもその1つです。一口大に切ったじゃがいもに衣をつけて油で揚げ、甘辛いみそダレをかけたものです。農作業中でも食べやすいように、串に刺してお団子のようにして食べられていました。サクサクとした衣とホクホクのじゃがいもがよく合います。おつまみ、おやつ、おかずにと定番の軽食として知られています。埼玉のB級グルメとしても全国的に有名です。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、赤魚のねぎみそ焼き、大豆の磯煮、厚揚げときのこのすまし汁です。今日は、和食についてお話します。平成25年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。和食が選ばれた理由は1海や山などたくさんの食材を使うこと2主食と汁物に3つのおかずを組み合わせる「一汁三菜」で栄養バランスがよく、だしなどでうま味を上手に使うこと3四季に合わせて食材やもりつけも変わること4正月やひなまつりなど年中行事に合わせた食事があるということです。和食の素晴らしさが世界で認められたということですね。

 

 

更新日:2019年06月21日 18:04:09