7月1日~5日の給食

 

 

今日の献立は、ごはん(こうのとり伝説米)、牛乳、星型ポークメンチカツ、にらともやしのおひたし、七夕汁です。今日は「ほしがたポークメンチカツ」に注目です。明後日、7月7日は、「たなばた」です。そこで、七夕にちなんで、星の形をしたメンチカツにしました。汁物には切り口が星の形をしている、オクラもや、天の川をイメージしたそうめんも入っています。七夕の日は、笹の葉に、願いごとを書いた短冊をつるして、飾ります。1年に1度、織り姫と彦星が、天の川で会える七夕の日に、願いを込めて短冊を書くのは、ずっと前から続いている習慣です。みなさんは、今年はどんな願い事をしますか?給食を作っている先生たちの願いごとは、「みなさんが食事をおいしく食べて、元気に過ごせますように」です。

 

 

 

 

今日の献立は、ホット中華麺、海鮮ピリ辛ラーメン、牛乳、焼きぎょうざ、ゆでとうもろこしです。今日は 、「とうもろこし」についてお話します。一本のとうもろこしには、黄色い粒が600粒ぐらいあります。とうもろこしの粒とひげは、つながっているので、同じ数だけあります。そのため、ひげが多いとうもろこしは、実がぎっしりとつまっているということになります。今日は、とうもろこしの皮むきを1年生の児童たちが、楽しく一生懸命剥いてくれました。甘くてプチプチっとしたとうもろこしを全校児童で美味しくいただきました。

 

 

 

今日の献立は、たまごパン、牛乳、ホキのこんがり焼き、こふきいも、ズッキーニのスープです。今日は、スープに入っているズッキーニについてお話します。ズッキーニは、かぼちゃの仲間のウリ科の野菜です。イタリアやフランス料理によく使われている野菜で、皮を剥かなくても食べられ、火を通すと「トロッ」とした食感になります。ズッキーニの緑色の部分にはカロテンという栄養が豊富に含まれていて、食べると風邪予防になります。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、マーボーなす、チンゲン菜のスープ、ハニーピーナッツです。今日は「なす」についてお話しします。なすはインドの東部で、紀元前から栽培されていました。その昔、なすのへたを焼き、粉末にしたものと塩を混ぜ、歯茎の病気や口内炎の薬剤として使われていました。また、なすに含まれているナスニンには、ブルーベリーと同じく、目の疲労や視力を回復する効果があります。焼いたり、煮たり、揚げたり、漬けたりと、いろいろな調理ができるなすは、夏の料理には欠かせない食材です。

 

 

 

今日の献立は、じゅうしい、牛乳、いかの竜田揚げ、ゴーヤーチャンプルーです。今日は「じゅうしい」についてお話しします。じゅうしいとは沖縄の郷土料理で炊き込みご飯や雑炊などのごはん料理のことをいいます。だしや、具として豚肉や豚の脂を使うのが特徴です。沖縄では、炊き込みご飯のことは、かたいご飯ということで、「くふぁじゅうしい」といい、雑炊のことはやわらかいご飯ということで、「やふぁらじゅうしい」、「ぽろぽろじゅうしい」といいます。今日のじゅうしいは、「くふぁじゅうしい」です。

 

 

更新日:2019年07月08日 13:20:10