9月2日~9月6日の給食

 

 

 

 

今日の献立は、地粉うどん、きつねうどん、牛乳、野菜炒め、小魚アーモンドです。今日は。「きつねうどん」についてお話します。油揚げは「きつね」の大好物とされていて、色や形もちょうど「きつね」がうずくまっている様子にも似ているので、油揚げが入っているうどんのことを「きつねうどん」と呼ぶようになったそうです。給食のきつねうどんは油揚げを砂糖としょうゆで甘辛く煮ています。にんじん、ほうれん草、干し椎茸、ねぎなどが入った、具だくさんのうどんに仕上げました。

 

 

今日の献立は、こどもパンスライス、牛乳、ハンバーグ、ボイルキャベツ、クラムチャウダー、冷凍みかんです。今日は「ハンバーガー」についてお話します。昔、ドイツのハンブルグの人たちは、刻んだ肉に卵や玉ねぎを混ぜて焼いて食べていました。このハンブルグステーキが、いつのまにかハンバーグステーキと呼ばれ、人々に親しまれるようになりました。そして、アメリカのコックさんが、サンドイッチのようにパンにはさんで食べたところ、とてもおいしかったので、1904年アメリカで開かれた万国博覧会で、「ハンバーガー」として売り出しました。それから今のようにあちこちでハンバーガーが食べられるようになりました。今日は、セルフハンバーガーにして、子どもたちに美味しく・楽しく食べてもらえるようにしました。

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、鯖の塩焼き、小松菜とひじきの炒め物、なすの味噌汁です。今日は「ひじき」についてお話しします。採ったばかりのひじきは赤茶色っぽい色をしていますが、いろいろな加工の工程を経て黒色になります。また、ひじきには食物繊維とミネラルが豊富に含まれています。このひじきをもっと食べて、健康に長生きしてほしいという願いを込めて三重県のひじき協同組合が敬老の日である9月15日をひじきの日として設定しました。

 

 

 今日から2学期の給食が始まりました。今日の献立は、キムチチャーハン、牛乳、揚げ餃子、チンゲン菜のスープ、梨です。今日は、梨についてお話します。梨には、日本梨を代表する「幸水」と「豊水」があります。幸水は、酸味が薄く甘みが強い、シャキシャキとした食感が特徴的です。一方、今日の給食に出た豊水は、果汁をたくさん含んだ、ジューシ―で酸味と甘みがあるのが特徴です。梨には、酸味のもとのクエン酸やリンゴ酸が含まれていて、ドロドロの血液をサラサラ血液に変えてくれたり、疲れた体を回復してくれる働きがあります。

更新日:2019年09月06日 12:01:30