9月9日~9月13日の給食

 

 

今日の献立は、ひじき豆ごはん、牛乳、あじのスタミナ焼き、里芋のそぼろ煮、お月見デザートです。 今日は、「十五夜」でお月見です。「十五夜」には、お団子や里芋、ススキなどを供え、収穫を感謝する意味もあります。十五夜の行事は、中国で始まったといわれ、千年くらい前に日本に伝わりました。お月見が広まったのは、江戸時代頃からで、おだんごや枝豆、里いも、くり、柿、ススキなどをお供えするようになりました。お供えするものは地域によってちがいます。今日の給食は、お月見にちなんで里芋のそぼろにとお月見のデザートを出しました。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、プルコギトッパプ、牛乳、わかめスープです。 プルコギトッパプは、韓国でよく食べられている料理です。プルコギの「プル」は「焼く」、「コギ」は「肉」、「トッパプ」は「ご飯にのせる」という意味で、韓国の「焼肉どんぶり」のことをいいます。プルコギは、「コチュジャン」という韓国の唐辛子みそをベースに、牛肉の薄切りに味をつけ、焼いた料理です。給食では、豚肉を使っています。コチジャンは、ピリッとした辛さのある調味料なので、食欲を増します。ごはんといっしょにおいしくいただきましょう。

 

 

 

今日の献立は、ツイストパン、牛乳、きのこスパゲッティ、枝豆フリッター、グリーンサラダです。きのこがおいしい季節になりましたね。世界中には約1~2万、日本には訳4000~5000種類のきのこがあります。こんなにも種類のある、きのこですが英語でいうと、すべてマッシュルームというそうです。きのこには「グアニル酸」と呼ばれるうまみ成分が入っています。このグアニル酸はきのこを干すと増えます。これは干すことによって、きのこの細胞が壊れて、グアニル酸が出てくるからです。ですから、干したきのこの戻し汁は捨てないで、料理に使うとより、おいしい料理になります。今日のスパゲッティにはきのこがたっぷり入っています。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、飛魚の竜田揚げ、ゴーヤーチャンプルー、中華スープです。今日は「ゴーヤー」についてお話します。 ゴーヤーは、もともと、沖縄で誕生した野菜で、特別に、「島野菜」とよばれています。島野菜の決まりは、昔から食べられていること、郷土料理に多く使われていること、沖縄の気候と風土にあってよくとれることの3つです。ゴーヤーには、1本につきレモン約2個分、ほうれん草の約2倍に相当する豊富なビタミンCが含まれています。疲労回復の働きもあるため、残暑を乗り切るためにも、沖縄から生まれたゴーヤーを食べて、元気に過ごしてもらいたいと考えなら作りました。

 

 

 

今日の献立は、はちみつパン、牛乳、オムレツ、イタリアンサラダ、トマトスープです。今日は、はちみつについてお話しします。、はちみつには、甘い、糖分以外にビタミンやミネラルもたくさん含んでいます。特にミネラルの中では、カリウムという栄養が多く含まれているので、はちみつは、摂りすぎた塩分を体から排出してくれる高血圧予防の働きがあります。また、風邪を引いて咳がよく出ている人に咳止め薬として使われているくらい、はちみつは体に良い食べ物です。

 

更新日:2019年09月13日 14:04:59