11月25日~29日の給食

 

 

今日の献立は、きつね丼、牛乳、のっぺい汁です。 今日の給食のきつね丼は、油揚げと豚肉、にんじん、たまねぎ、しいたけ、ねぎをを甘辛いだし汁で煮て作った具をごはんの上にかけた料理です。のっぺい汁は、新潟県の郷土料理ですが、今では全国各地に伝わる料理となっています。さといも、鶏肉、豆腐、ねぎ、にんじん、こんにゃくと具だくさんで栄養満点ののっぺいじるを提供をしました。

 

 

 

今日の献立は、ココア揚げパン、牛乳、白菜のシチュー、豆サラダです。 今日は「白菜」についてお話します。白菜は、水分が多く低カロリーで、食物繊維やカリウム、カルシウムなどが多く含まれています。カリウムには、摂りすぎた塩分を体から排出してくれる働きがあるので、高血圧予防とむくみ対策に効果的です。カリウムは、水に溶ける性質があるので、シチューやスープなどにすると、白菜から流れ出る栄養も効率よく摂ることができます。

 

 

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、豚肉とれんこんの黒酢炒め、青菜とあさりのスープです。今日は「れんこん」についてお話しします。れんこんは、ハスの地下茎が肥大したものです。油や酢に相性が良く、てんぷら、炒め物、ピクルス、マリネなどいろいろな料理に使うことができます。れんこんの栄養は、ビタミンCがレモン同等に含まれています。れんこんの断面からでてくるネバネバは、ムチンという糖たんぱく質です。胃の粘膜や目の乾燥を保護してくれたり、便通を良くしてくれる働きがあります。

 

 

 

今日の献立は、かて飯、牛乳、ほっけの昆布醤油焼き、呉汁、りんごです。 かて飯は、埼玉県秩父地方の郷土料理です。かて飯の名前の由来は、お米が貴重だった時代に、色々な具材を加えて糧(かて)を増やして出されていたことが由来となっています。呉汁は、呉(大豆をすり潰した状態のこと)をお味噌汁に加えて出されていたことからこの名前が付きました。大豆の旬は、収穫時期が秋で、秋から冬に出回るためこの時期が旬です。大豆には、植物性たんぱく質のほかにも、疲労回復のビタミンB1やコレステロール低下作用の大豆サポニン、骨粗鬆症予防のイソフラボンが多く含まれています。

 

 

 

今日の献立は、ライスボール、牛乳、マカロニのひりひりあえ、ごぼうサラダです。 11月8日は「いい歯の日」です。数字の1・1・8の語呂が「い(1)い(1)歯(8)」となることから制定されました。今日は、よく噛んで、あごの筋肉を鍛えてもらえるように、歯ごたえのあるライスボールとごぼうサラダにしました。ごぼうを切ると断面が黒く変色していくのは、ポリフェノールが酸素に触れて反応するからです。ポリフェノールには、身体の細胞の老化予防に良い栄養です。

 

 

 

更新日:2019年11月29日 18:50:50