12月5日~12月9日のメニュー

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12月9日(金)バターロールパン、牛乳、スパゲティナポリタン、フラワーサラダです。日本ではカリフラワーの栽培は明治時代に始まりました。当時は全く普及しなかったものの、昭和30年代以降から食べられるようになりました。カリフラワーはビタミンCやカリウム、ビタミン、ミネラルを含んでいます。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

12月8日(木)ご飯、牛乳、かれいの竜田揚げ、おでん、白菜の胡麻和え、ひじきのりです。おでんのことを、関西では、「関東煮」または「関東炊き」というそうです。もとは、くし刺しの豆腐を焼いて味噌をつけた食べたのが始まりで、江戸末期に、煮込んでから味噌をつける、味噌おでんができました。その後、明治になり、しょうゆ味で長時間煮る今の煮込みおでんとなりました。 寒い季節、熱々のおでんを食べると、体も心も温まりますね。


12月7日(水)ご飯、牛乳、プルコギトッパプ、わかめスープです。この時期みかんは、美味しくなるので12月3日は「みかんの日」になっています。正しくは温州みかんといいます。みかんには風邪の予防に効果のあるビタミンCが多く、3個食べれば1日に必要なビタミンCをとることができます。





12月6日(火)焼き鳥丼、牛乳、石狩汁です。「石狩汁」は北海道の郷土料理です。石狩汁は鮭が入った具だくさんの汁のことで、酒粕やバター、牛乳などでコクを加えるも場合もあります。鮭がよく獲れる北海道の石狩川から名前がつきました。今日のように風が強くて寒い日には、体が温まるのでぴったりな料理です。






12月5日(月)はちみつパン、牛乳、ラザニア、ほうれんそうとコーンのソテー、コンソメスープです。ラザニアはイタリアの料理です。ベシャメルソースとミートソース、チーズ、それに平らなパスタを何層にも重ねて、オーブンで焼いて作る料理です。「ラザニア」は料理名ですが、中に入れる平らなパスタの名前も「ラザニア」といいます。今日はパスタのい代わりに餃子の皮を使用しました。

更新日:2016年12月12日 16:07:02