1月30日~2月3日のメニュー

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2月3日の献立はかてめし、牛乳、鰯のサクサク揚げ、こずゆ、福豆です。「節分」の「節」は、季節の「節」です。「節分」とは、季節と季節の分かれ目のことです。明日2月4日は立春といって、暦の上では春のはじまりです。今日はその前の日なので、冬と春の季節の分かれ目の「節分」です。「節分」には、いわしをかざって、悪いものをおいはらい、いわしを食べて、よいものを体の中にいれるという習慣もあります。また、豆をまいて、鬼をはらい、福豆を食べて、元気にすごそうとする習慣もあります。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

2月2日の献立は子どもパン、牛乳、ハンバーグ・ケチャップソースかけ、ボイルキャベツ、チンゲン菜のクリームスープです。チンゲン菜は中国生まれの野菜ですが、今ではすっかり日本でもおなじみの野菜になりました。チンゲンサイは気温の変化にも強く、成長が早く、苦みがないので食べやすいです。

2月1日は献立はご飯、牛乳、ビビンバ、わかめスープです。ビビンバは韓国の混ぜご飯で、発音は「ピビンパ」の方が韓国語に近いです。「ピビン」が「混ぜ」、「パッ」が「ご飯」という意味です。丼や専用容器にごはんを入れ、その上に「ナムル」と呼ばれる野菜のあえ物と肉や魚、卵などをのせます。今日の場合、ピリ辛の豚肉、ほうれん草やもやし、卵をごはんとよく混ぜて食べました。



1月31日の献立はカレーうどん、牛乳、切り干し大根の炒め煮、みかんです。現代は冷蔵庫や冷凍庫のおかげで、不自由なく食べ物を食べることができますが、昔はそれができませんでした。食品を上手に保存するには色々な方法があります。その一つに、日光にあてて乾燥させて保存する方法があります。切り干し大根はその代表的な食品です。




1月30日の献立はご飯、牛乳、赤魚の葱味噌かけ、すき焼き風煮、磯香和えです。すき焼きは肉に砂糖としょうゆの甘辛のバランスよい日本独特の肉料理です。関東地方と関西地方では調理法や味が若干異なるようです。

更新日:2017年02月04日 10:59:56