防災訓練の炊き出し

29.2.4.野外炊具.JPG

29.2.4.カレー完成.JPG

29.2.4.カレー配布.JPG

29.2.4.アルファ化米.JPG

29.2.4.おにぎり.JPG

2月4日(立春)は平成28年度 鴻巣市総合防災訓練が本校を会場として行われました。

この車両は、大宮駐屯地 第32普通科連隊第1中隊に所属している「野外炊具」という車両です。ご飯、主食、汁物であれば200人分を同時に作る能力があるそうです。灯油を燃料とし、バッテリーはガソリンで発電します。タイヤの右上に見える円筒状のものは、じゃが芋などの皮をむく機械でその左側の四角いものは、野菜を細かく切る機械です。学校の給食室にあるものと、ほぼ同じでした。

訓練のために、カレーは7時30分から作り始め8時30分には完成し、配布時刻まで寝かせ、味を落ち着かせていました。ご飯は10時30分に炊き上がりを配布できるように、時間差で調理していました。






整理券と引き換えにカレーを配布しました。美味しそう!

この野外炊具は、東日本大震災や鬼怒川の決壊時にも大活躍したそうです。
以上は大宮駐屯地第32普通科連隊 第1中隊の倉持太一2尉 様よりお話を伺いました。ありがとうございました。





若芽ご飯(アルファ化米)の準備です。この段ボールに基準のお湯を入れ、蒸らすと、50人分の若芽ご飯ができあがります。









今日は鴻巣市赤十字奉仕団の方々に、おにぎりにしていただきました。ありがとうございました。


「備えあれば憂いなし」と言われますが、このような機会が無いことを祈りたいです。


更新日:2017年02月06日 14:33:08