2月6日~2月10日のメニュー

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2月10日の献立はコッペパン、牛乳、焼きそば、五目スープ、手作りりんごゼリーです。りんごはバラ科の植物で「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあります。りんごに多い食物繊維やペクチンが腸の調子を整えてくれるから言われたのかもしれません。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。


2月9日の献立はご飯、牛乳、さめの竜田揚げ、麩チャンプルー、じゃが芋の味噌汁です。さめは蒲鉾、伊達巻などの魚肉練り製品によく使われているので、気が付かないうちに食べている人も多いと思います。さめの種類は300種くらいありますが、美味といわれているものは少なく、今日のさめは「モウカサメ」です。





2月8日の献立は豆腐飯、牛乳、わかさぎ胡麻フライ、どさんこ汁、ヨーグルトレーズンです。わかさぎは日本の湖や沼で獲れる魚で、大きいものでも15センチくらいにしか成長しない小魚です。有名なのは長野県の諏訪湖や茨城県の霞ケ浦です。冬、湖が氷でおおわれている所に穴を開けて釣っている写真を見たことありませんか。あれは、わかさぎを釣っているところです。



2月7日の献立はコッペパン、牛乳、カレーミート、ポパイサラダです。カレーミートには、カレー味に隠れて、沢山のトマトが入っています。トマトの原産地はペルーやエクアドルにかけての高原で、古くから食用にされていました。そして19世紀には世界でもっともポピュラーな野菜となりました。トマトはビタミンAやCが豊富で、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり、血管を丈夫にしたりと大切な栄養が入っています。


2月6日の献立は手巻き寿司(卵スティック・豚肉の甘辛煮・沢庵)、牛乳、お事汁です。2月6日は「海苔の日」です。海苔は、ぬるぬるするという意味の「ぬら」から「のり」というようになったと言われています。ビタミンAやカルシウム、鉄分、ビタミンC、Eといった毎日とりたい栄養をとることができます。

更新日:2017年02月13日 12:34:37