2月20日~2月24日のメニュー

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2月24日の献立はご飯、牛乳、鮭のチャンチャン焼き、茹で野菜、沢煮椀です。鮭のチャンチャン焼きは北海道の郷土料理です。鮭に旬の野菜をのせて、みりん、味噌などで味付けをします。鮭のうまみが野菜にしみて、おいしく食べられます。名前の由来は、「手軽にちゃんちゃんと作れるから」、「父親という意味の「ちゃん」が作るから」という説があるようです。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

2月23日の献立はけんちんうどん、牛乳、小松菜の炒め物、黒糖蒸しパンです。「黒糖」とは、砂糖のひとつで、名前のとおり、黒っぽい色をしています。さとうきびからしぼった汁は黒い色をして、これを煮詰めると黒糖になります。黒糖には、白砂糖には無いカルシウムやカリウムなどのミネラルが含まれています。




2月22日の献立は、きなこ揚げパン、牛乳、クラムチャウダー、イタリアンサラダです。きなこは、大豆を煎って、臼で挽いて粉にした食品です。風味が良く、良質の蛋白質やビタミンB1、B2に富む栄養満点の食品です。黄色系の大豆を原料とした「黄色のきなこ」と、緑色の大豆を用いた「青いきなこ」があります。青いきなこは、うぐいす粉ともよばれます。




2月21日の献立はシーフードカレー、牛乳、フルーツナタデココです。ナタデココの本場フィリピンでは、100年以上前から作られていたようです。「ナタデココ」とはスペイン語で「ココヤシの浮遊物」という意味で、ジャングルなどで自然にできたものです。今では、ココナッツミルクにナタ菌を加え、2週間ほど発酵させて作っています。




2月20日の献立はご飯、鯖の味噌煮、もやしとにらのお浸し、すまし汁です。鯖を学校の大きな釜で、味噌や砂糖、酒、味醂で作った甘めのタレでコトコト煮ました。生姜をせん切りにしたものが、魚の臭み消しや味のアクセントになっています。魚が苦手な児童でも、この料理を残すことは少ないです。

更新日:2017年02月27日 11:27:49