3月6日~3月10日のメニュー

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 3月10日の献立はバターロールパン、牛乳、春キャベツのペペロンチーノ、コーンスープ、手作りオレンジゼリーです。ペペロンチーノとはイタリア語で赤唐辛子のことです。ペペロンチーノの作り方は、先ずニンニクと赤唐辛子をよく炒めることです。炒め油に、ニンニクの香りと赤唐辛子の辛味をつけることがポイントです。今日はそこに春キャベツを入れました。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

3月9日の献立はカレーライス、牛乳、フルーツ杏仁です。カレーの美味しさの一つにニンニクがあります。ニンニクは6千年も前から、エジプトやインド、中国などの古代文明のころから食べられていた歴史があります。ニンニクには食べると元気になる成分が入っています。古代の人たちは、食品の成分を分析することはできなかったと思いますが、実際に食べて、元気が出ることを知っていたのでしょうね。


3月8日の献立は油麩丼、牛乳、胡瓜の漬物、蕪の味噌汁です。麩は鎌倉・室町時代に中国より伝わったといわれています。今は、京都の京小町麩、石川県の加賀麩、山形県の庄内麩、新潟県の車麩などが有名です。中でも麩を油で揚げたものは珍しく、仙台の油麩が広く知られています。給食では、その油麩を甘く煮て卵とあわせたものをご飯の上にのせました。




3月7日の献立はご飯、牛乳、おふくろ煮、利休汁、小女子の佃煮です。おふくろ煮は鶏肉と人参、大根、じゃがいも等の野菜を砂糖と醤油、みりんで味付けをしました。給食室の大きな釜はこのような煮物がとても上手に作ることができます。






3月6日の献立はアーモンド揚げパン、牛乳、ポトフ、蒟蒻サラダです。原産地はアジア西部の高原や山岳地域です。アーモンドには、肉類や豆類と良質のタンパク質が豊富で、肉類や豆類とほとんど変わりません。また、ビタミンEも豊富で外的刺激から身体を守ってくれます。若返りのビタミンとも言われています。

更新日:2017年03月13日 13:12:03