3月13日~3月17日のメニュー

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3月17日の献立ははちみつパン、牛乳、チキンのこんがり焼き、チンゲン菜とコーンのソテー、白菜のクリームスープです。チキンのこんがり焼きは鶏肉に塩、胡椒、マヨネーズで下味をつけたものに、パン粉、粉チーズ、コーンフレークをまぶしてオーブンでこんがり焼いたものです。白菜の緑と黄いろと白の葉がとてもきれいに仕上がりました。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

3月16日の献立はナシゴレン、牛乳、目玉焼き、ブロッコリーサラダ、小魚アーモンドです。「ナシゴレン」は、東南アジアにある、インドネシアの料理です。肉や魚、野菜とお米を炒めて、調味料を加えたものです。中華料理のチャーハンに似ていますが、チャーハンよりスパイシーです。




3月15日の献立は黒パン、牛乳、ペンネのブラウンソース、茎若芽のサラダです。今日のマカロニの形がペン先に似ていることから、ペンネと呼ばれています。表面に筋が入っているためソースがからみやすく、パスタ料理のほかグラタンやサラダなど、幅広く料理に使われます。






3月14日の献立は五目うどん、牛乳、大学芋、にらともやしの和え物です。「大学芋」とは、さつま芋を揚げて、砂糖や蜂蜜などで作ったタレをからめた料理です。名前の由来は「大学生向けに売られていたから」、また「大学生が学費を稼ぐために売っていたから」といった説があります。





3月13日はご飯、牛乳、かじき鮪の味噌マヨ焼き、大豆の磯煮、厚揚げときのこのすまし汁です。かじきの仲間には、まかじき、めかじき、黒かじき、白かじきなどがあります。上あごがとても長く伸びていることが特徴で、船板に使われていた梶(かじ)の木をあごで突き通すほど凶暴なため、「梶木通し」と呼ばれ、その名がついたといわれています。今回は味噌とマヨネーズのソースをのせてオーブンで焼きました。

更新日:2017年03月21日 13:09:47