4月12日~4月14日のメニュー

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4月14日の献立はご飯、牛乳、赤魚の西京焼き、肉じゃが、お浸し、つくだにです。西京焼きは、魚や肉を西京味噌に漬けて味をしみこませてから焼いた料理です。西京みそは京都をはじめとする関西地方でよく食べられている味噌で、白っぽくて甘みがあるのが特徴です。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

 4月13日の献立はきつねうどん、牛乳、野良ぼう菜の和え物、黒糖蒸しパンです。「野良ぼう菜」は野良にぼうっと生えていたことから、この名前がついたという説があります。江戸時代には全国で栽培されていてましたが、現在では埼玉の比企地区で栽培されています。野良ぼう菜はすぐにしおれてしまうため、生産地でしか食べられない地方野菜として受け継がれています。のらぼう菜は生命力が強く、葉や茎を摘んでもまた伸びてくるというパワーのある野菜です。



4月12日の献立はえびピラフ、牛乳、オムレツ、ミネストローネ、ヨーグルトです。ピラフは炒めた米を様々な具とともに出汁と炊いた料理です。トルコやメキシコが有名ですが、インドから中近東を経て、南欧ギリシャにまで幅広く見られる米料理です。今日の給食のピラフにはエビやピーマンが入っていて彩りよく仕上がりました。

更新日:2017年04月17日 13:00:16