5月8日~5月12日のメニュー

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 5月12日の献立はカレーピラフのホワイトソースかけ、牛乳、海藻サラダ、小魚アーモンドです。アーモンドは桜に似た花が咲き、梅のような実をつけます。その実の中にある柔らかい「仁」というところを、フライパンで炒ったり、油で揚げたりして食べます。アーモンドには、老化予防のビタミンEやおなかの掃除をしてくれる食物繊維や体に必要なミネラルがバランスよく含まれていますので、家でも進んで食べてほしい食品のひとつです。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

5月11日の献立はコーン味噌ラーメン、牛乳、ポテトのマヨネーズ焼き、ミニトマトです。熟したトマトが赤くなるのは、子孫を増やすためだから、とい説があります。昔のことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」とありますが、トマトを食べている人は病気なる人が少なくなるからだそうです。


5月10日の献立は大山おこわ、牛乳、五目厚焼き卵、沢煮椀、冷凍みかんです。大山おこわは、鳥取県の郷土料理で、大山という山の麓でとれる食材を使った、しょうゆ味のおこわです。昔、兵士が戦場に行くときや、農作業の際のお弁当だったという説があります。内容は山にいる鳥や山菜ともち米と一緒に蒸して作っていたそうです。その後、お祭りや祝い事のごちそうとして受け継がれているそうです。給食では山菜の他ににんじんや油揚げも一緒に入れました。


5月9日の献立はキムタクご飯、牛乳、春巻き、ワンタンスープです。キムタクご飯の名前の由来は、キムチと沢庵を使っているので、この名前が付いています。キムチのピリ辛と沢庵のコリコリを味わってください。






5月8日の献立は子どもパン、牛乳、メンチカツ、ボイルキャベツ、枝豆のクリームスープです。「枝豆」という名の植物はありません。大豆が熟す前に収穫したものを「枝豆」と呼ばれています。一説には、枝がついたまま茹でることから枝豆と名づけられたそうです。今日は枝豆をすりつぶしてペースト状にしたものを、スープに入れてあります。

更新日:2017年05月15日 12:59:43