5月22日~5月26日のメニュー

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5月26日の献立はチキンカレー、牛乳、アセロラポンチです。アセロラばビタミンCがたくさん含まれている果物です。サクランボ位の大きさで熟すと赤くなって、表面は少し凸凹しています。熟すと赤くなり、香りはりんごに似ているそうです。日本では主に沖縄県で栽培されています。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。


5月25日の献立は黒パン、牛乳、鯖のトマトソースかけ、ベジタブルスープです。トマトの原産地はペルーやエクアドルにかけての高原だといわれています。それが19世紀に入ると世界中に広まりました。今では野菜の中で一番生産量が多い野菜になりました。トマトにはビタミンAやCが豊富で、血管を丈夫にする働きがあります。




 5月24日の献立はご飯、牛乳、豆腐つくね、土佐煮、ピリ辛味噌汁です。土佐煮の「土佐」とは四国にある高知県の昔の名前で、明治時代の初めまで土佐と呼ばれていました。幕末に活躍した坂本龍馬は、ここ土佐の英雄です。高知県では昔からカツオがよく獲れ、鰹節作りも盛んです。その鰹だしをたっぷり使った煮物が土佐煮です。




5月23日の献立は山菜うどん、牛乳、きんぴらごぼう、抹茶蒸しパンです。毎年この時季は「新茶」の看板が目にとまります。新茶がおいしいのは、冬の間に養分をしっかりと蓄えて、それが春になるにつれて成長していくからです。そして、お茶の香りと味、それに緑の色が楽しめるのが、蒸しパンに入っている抹茶です。




5月22日の献立はご飯、牛乳、鯵の塩麹焼き、切昆布の煮物、じゃが芋の味噌汁です。鯵は味がよいから「あじ」とよぶことになった魚だといわれています。鯖や、鰯にくらべると、脂肪がすくないので、くせがなく、さっぱりした味わいがあります。そして、魚のうまみ成分の、「たんぱく質」が、魚の中でも特にたくさん含まれています。今日は鯵を塩麹に漬け込んだものを焼きました。

更新日:2017年05月30日 12:07:31