6月19日~6月23日のメニュー

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6月23日の献立はたまごパン、牛乳、ゼリーフライ、枝豆、ミネストローネです。大豆の花が咲いた後に緑色の豆ができます。この豆が緑色の間に収穫したものが枝豆です。収穫せずにそのまま育てておき、枝や鞘が黄色になった後に収穫したものが大豆です。栄養面では大豆はたんぱく質や脂質が多く、ビタミン類が少ないのに対し、枝豆は炭水化物とビタミン類が多いという違いがあります。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

6月22日の献立はわかめうどん、牛乳、味噌ポテト、小玉西瓜です。西瓜は何故、西の瓜と表記をしているのでしょう。漢字は昔、中国から伝わりましたが、その中国の西にある国から伝わった食べ物なので、西の瓜と書かれたそうです。西瓜の90%くらいが水分なので、今日のような暑い日の水分補給にはぴったりです。




6月21日の献立はキャロットピラフのホワイトソースがけ、牛乳、コールスローサラダです。キャロットとは、人参のことで、緑黄色野菜のひとつです。緑黄色野菜は、土の上にできる野菜が多く、人参のように地中に育つものは少ないです。みじん切りにした人参のほかにペーストにした人参も使いました。





6月20日の献立はご飯、ふりかけ、牛乳、厚焼き卵、お浸し、呉汁です。呉汁は日本各地に伝わる郷土料理です。大豆を水に浸し、すりつぶしたペーストを「呉」といいます。そして呉を味噌汁に入れたものが呉汁です。呉汁に入れる具材は人参、大根などの根菜類や豆腐、厚揚げなど地域ごとに様々です。





6月19日の献立は黒パン、牛乳、鶏とナッツの炒め物、春雨スープです。春雨は中国で考えられた食べ物です。中国では「粉の糸」という漢字を使って、「フェンスー」と呼んでいて、春雨というのは日本で名づけられた名前です。半透明の糸のような形が、春に降る雨のように見えるからこの名前がついたのだと思います。とても日本らしいきれいな名前ですね。

更新日:2017年06月26日 11:05:44