6月24日~6月30日のメニュー

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6月30日の献立はしゃくし菜チャーハン、牛乳、葱味噌パオズ、チンゲン菜のスープです。しゃくし菜は雪白体菜(せっぱくたいさい)と呼ばれる植物で、葉っぱの形が杓子に似ていることから、しゃくし菜と呼ばれています。明治初期に中国から伝わり、埼玉県の秩父地方で白菜の代わりに作られてきました。シャキシャキした食感で漬物にされることの多い野菜です。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

6月29日の献立はご飯、牛乳、揚げ茄子とさや隠元の味噌炒め、雷汁です。さや隠元という名前の由来は、江戸時代に日本にこの野菜を伝えたのが隠元和尚だと言われているからです。さやいんげんにはビタミンB1、B2、B6などがバランスよく含まれています。ビタミンB群は単体でとるよりもいくつか組み合わさっている方が働きが高まります。※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。


6月28日の献立は子どもパンスライス、牛乳、タラフライ、ボイルキャベツ、ホワイトシチューです。給食では毎日牛乳が出ています。なぜでしょう。「飲みやすいから?」「栄養があるから?」「足りない栄養を補ってくれるから?」・・・どれも正解です。以前から日本人の食事には、カルシウムが足りないと言われています。特に小学生の体は、毎日少しずつ大きくなっているので、カルシウムは欠かせないので、毎日飲む必要があるのです。


6月27日の献立はコスタリカライス、牛乳、フルーツナタデココです。コスタリカライスは、中央アメリカにあるコスタリカという国をイメージして作った料理です。実はコスタリカには「コスタリカライス」という料理は存在しません。豆類をよく食べる国なので、豆や鶏肉、野菜を使って煮込み、スパイシーな味付けにしました。




6月26日の献立はたこ飯、牛乳、鰯の南蛮漬け、きゃべつの味噌汁です。たこ飯は瀬戸内海周辺の香川県、広島県、岡山県、兵庫県などで食べられている郷土料理です。漁船の中で漁師さんたちが獲れたてのたこをぶつ切りにしてごはんに炊き込んだのが始まりといわれています。関西地方では田植えを終えた農家が、たこの八本の足のように、稲の根が無事に成長するようにと、たこを供える風習があるそうです。

更新日:2017年07月03日 10:24:26