7月3日~7月7日のメニュー

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7月7日の献立は三色そぼろ丼、牛乳、七夕汁です。七夕汁は、素麺が天の川を表し、麩やオクラが沢山の星を表しています。オクラには独特のぬめりがあります。このぬめりには脳の働きを活発にし、免疫を高める働きがあります。また、オクラに疲れをとったり、お腹の調子を整える働きもあります。七夕には願い事を短冊に書いて吊るすと願いが叶うと言われています。給食では短冊を飾ることはできませんが、みなさんの健康を願って作っています。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

7月6日の献立は天ぷらうどん(もずくとさつま芋の天ぷら)、牛乳、茹でとうもろこしです。とうもろこしはイネ科の植物で、とうもろこしの実についているヒゲのようなものは「めしべ」です。成長すると、2mもの高さまで育ちます。炭水化物を主として、ビタミンB1、B2、Eなどのビタミン群や食物繊維が豊富な食品です。今日は1年生にトウモロコシの皮をむいてもらいました。


7月5日の献立はご飯、牛乳、マーボー茄子、中華スープ、西瓜です。茄子は7月~9月が旬の夏野菜です。九州などの温かい地域では長茄子、東北などの寒い地域では丸茄子や小茄子が栽培されています。なすは油との相性が良く、和食、洋食、中華のどんな料理にも合います。





7月4日の献立はご飯、牛乳、鯵の磯部フライ、ゴーヤチャンプルー、茄子の味噌汁です。ゴーヤは沖縄県でたくさん採れる野菜で、苦みが強いのが特徴です。この苦みは「モモルデジン」という名前の成分で、胃腸を守る働きや食欲を増してくれる働きがあります。





7月3日の献立は黒パン、牛乳、スパゲティナポリタン、グリーンサラダです。胡瓜は夏野菜の一つで、暑い季節が一番美味しい野菜です。成長が早く、日当たりのよいところでは、黄色いきゅうりの花がしぼんでから、1週間か十日ぐらいで、収穫できます。

更新日:2017年07月10日 10:30:10