7月10日~7月14日のメニュー

29.7.14.JPG

29.7.13.JPG

29.7.12.JPG

29.7.11.JPG

29.7.10.JPG

7月14日の献立はナシゴレン、牛乳、オムレツ、ウインナーとレンズ豆のスープ、それに白桃ゼリーかチーズクレープのセレクトデザートです。(写真の大根の煮物のように映っているのが白桃ゼリーです。)ナシゴレンの「ナシ」はマレー語でご飯、「ゴレン」は炒める或いは、油で揚げるという意味です。1学期の給食は今日が最後です。2学期の給食は8月31日から始まります。
※児童が使用している食器はこの写真とは異なります。安心・安全な学校給食、その上家庭的な味を目指しているので、ここでは理想的な配膳を掲載しています。

7月13日の献立は海鮮ピリ辛ラーメン、牛乳、焼餃子、千草炒めです。餃子は中国で考えられた料理ですが、日本でも食べたことが無い人はいないのでは、と思えるほどポピュラーな食べ物です。日本では焼き餃子が主流ですが、中国はスープの中に入れる「水ぎょうざ」が主流です。唯一の違いは、日本では「おかず」として食べられていますが、中国では主食として食べていることです。


7月12日の献立は夏野菜カレー、牛乳、フルーツポンチです。夏野菜といえばトマト、胡瓜、茄子、ピーマン、南瓜、ズッキーニ、ゴーヤと色々あります。これらは夏の太陽をたっぷりと浴び、ビタミンやミネラルなどの栄養素を含んでいるので、私たちの体の調子を整えたり、夏の強い日差しで疲れた目を回復してくれたりする働きがあります。今日のカレーには南瓜、枝豆、トマト、コーンが入っています。


7月11日の献立はじゅうしい、牛乳、きびなごごまフライ、蒟蒻入り海藻サラダ、ハニーピーナッツです。じゅうしいは沖縄県の郷土料理で、炊き込みごはんや雑炊などの総称です。沖縄は中国に近いので、料理も中国料理の影響を受けたものが多いです。また、沖縄は江戸時代の頃から、サトウキビの栽培が盛んで黒砂糖の生産が島の産業でした。そして北海道からは昆布を、鹿児島からは鰹節を黒砂糖と交換していたそうです。それで今でも、昆布や鰹節は沖縄料理には欠かせない食材となっています。


7月10日の献立ははちみつパン、牛乳、鶏肉の香味焼き、ボイルブロッコリー、夏野菜のスープです。夏野菜のスープにはズッキーニも入っています。形や色はきゅうりにとてもよく似ていますが、実はかぼちゃの仲間で、炒めたり揚げたりすると美味しいです。トマトとの相性がいいので、今日のスープにはどちらも入っています。

更新日:2017年08月31日 13:41:32